他愛もない雑感
2011年07月29日
2011年05月19日
プリキュア診断でプリキュアになれない
またプリキュアとコラボして、プリキュア診断なる物をやっていた。
で、やってみたら・・・・
メフィスト様だった。
確か去年、ハートキャッチプリキュアの映画とコラボしてたときも
同じようにプリキュア診断があって、その時は
サラマンダー伯爵だった。
えー、何か僕は悪い事をしたんでしょうか?
2011年05月04日
本当は元記事にコメントつけようとしたんだけど、ミスって全部消しちゃったのでブログのネタにする。
アニメオタクたちは50歳とか60歳になってもアニメオタクなのかしら
以前、女子だけのランチ会で「秋葉原のアニメオタクって40歳とか50歳になってもアニメオタクなのかしら?」という話題で盛りあがりました。60歳や70歳になってもアニメの女の子に「萌え萌え」なのかしら?普通にアニメが好きな人は理解できるんです。私もアニメは普通に好きです。でも、重度のアニメオタクって美少女人形やエッチな抱き枕などのアニメグッズを集めているイメージがあります。10~30代ならばまだいいかもしれませんが、年齢が50~60歳になってもそういうアニメグッズを大切に保管して、重度なアニメオタクなままでいるのかしら?
いつかどこかの時点で、アニメや美少女キャラクターに冷める自分に出会えるのかしら? 出会えたとき、今まで何をしてきたんだろうって悲しい気分になったりするのかも? 無数のアニメグッズに囲まれた部屋にひとりポツンといる状態。耐えられるのかしら?
数万円、数十万円、数百万円、そういうアニメグッズにお金をつぎ込んできて、時間とお金の浪費をしてきた過去の自分に耐えられなくなっちゃうかも? もしそうだとしたら、重度のアニメオタクになるってそれなりの覚悟が必要よね。人生をアニメのために注ぎ込んでいるんですもの。だったら、死ぬまでそんな自分に冷めないでいたほうが幸せだったりするのかも?
でもね、重度のアニメオタクの男の子たちってすっごく楽しそうにしていて羨ましい。テレビとかネットで彼らを見ると、何も悩みがないみたい。女子会にもたまにいるのよ。ジャニーズオタクね。30~40歳のジャニーズオタクな女の子たちがたまに女子会に参加してジャニーズの自慢をするの。ジャニーズよりも、その人たちの話を聞いているだけでも楽しい。きっと、彼女たちが生き生きしているからこっちも元気になっちゃうのよね。
でも、そのままジャニーズオタクをやりきっていければいいんだけど、途中で冷めたときがやっぱり大変なんだって。途中で冷めちゃうと、いままで貴重な時間を無駄にしてきたことを後悔して「ちゃんと恋愛しておけばよかった」って思っちゃうんだって。ジャニーズオタクの女の子って独身が多いのかしら? その子たちも独身だったわ。
おケーキとお紅茶をいただきながら女子会でその話題になったとき、あまり趣味にのめり込まないでノホホンと生きたほうがラクチンかもって結論になったわけ。働いてくれる旦那様と可愛い子どもたちに囲まれて、適度に趣味を楽しむのがいちばん幸せだなって結論になったわけ。
でもそれは安全路線。危ない橋は渡ってないの。私たちはそういう人生をかけた冒険ができない根性なしなの。だから重度のアニメオタクは尊敬しちゃうな。すっごい覚悟でアニメオタクなんだろうし、なかなかできないよ!
(文= 山本朋貴美)
http://youpouch.com/2011/05/02/102324/
ジャニーズオタクやアニメオタクが非常に充実した毎日を送っているように見える。妬ましい。
↓
だから、その情熱はやがて冷め、集めた趣味はゴミになる、と決めつける。そうでないと悔しすぎる。
↓
結婚して家庭を持って、趣味はほどほどにする人生こそが最上だと勝手に結論づける。
ただしこのライターさんが既婚者なのか、あるいは将来その幸せな結婚生活が送られるどうかは不明。
↓
文句つけられたときの逃げ道として、一応形だけは「尊敬」と言う言葉を使っておく。
赤太字は行間から読み取った、こちらの心証。
結論:視野の狭い、人による価値観の違いに思いをやれない発言はこんなに醜い物ですよと言う代表例。
2010年12月25日
2010年11月14日
2010年08月31日
死刑にまつわるエトセトラ
死刑執行命令にサインを書いてみたり
(精緻に時間軸を追うと、ちょっと違うようですが)、
今更ながらに死刑執行場の様子を公開してみたり、
死刑制度に対する議論が活発化しているようですが・・・。
個人的には、死刑制度廃止って考えられないんですが。
どうも死刑制度廃止派の方々の意見は
「冤罪が起こりうる」「国家による殺人行為」「欧州先進国はとっくに廃止済」
みたいな意見をよく聞くんですが、これって詰まる所、
国家を信用出来ない
って所に尽きるんじゃないかと。
信用できない相手だから「間違えるかも!」「暴走するかも!」って疑うし、
生殺与奪の権利をなるべく与えたくないと。
その権能が何時自分たちに向けられるか!っていう
心配(存続派からすれば杞憂)ですね。自衛隊の縮小廃止論と同じベクトルかと。
そう考えると、欧州が廃止済みと言うのも納得。
だってヨーロッパが生み出した「市民」「権利」の諸概念って、
自分たちを抑圧してきた「国家」「権力者」への対抗概念ですからね。
逆に言えば、死刑に対して特に反対の気持ちが湧かない
直感的な死刑存続賛成派というのは、
国家を信用しているって事なんじゃないかと。
そりゃ総理はバカだとかルーピーだとか、
内閣は無能無策だとか、細かな突っ込みはしょっちゅうあるんですが、
もっと巨視的に見た「日本国」が自分たちを害すると言う想像が
あまりつかないんじゃないかと。
(こういう時に反論としてすぐに出るのが、あの悪名高き「戦時中」ですが)
例外、失敗はあるものの「基本的に信用している」のか、
今はたまたま上手く回っているので同調はするが「基本的には信用してない」のか、
その姿勢が根本にあるんじゃないかなーと、ふと思ったわけです。
さらに追加で思ったのが、信用だけの問題かな?と言う事。
日本特有の「御上-下々」意識、つまり
御上には逆らえない、御上の言う事には文句つけられない、
下々の者は黙々と従うだけ、
御上の座についてる人が変われば、またその新しい御上に従うだけ
っていう、日本人が昔から持ってた意識。
「泣く子と地頭には勝てない」とか。
2010年08月30日
ONE PIECEも第一部完
ONE PIECEでもルフィたちがこれでもかってくらい負け込んでて
こういう展開が来るかなーと思ってたんですが、
ほんとにやっちゃいましたか。
昔の長期連載漫画では、
修行の過程も(多少は端折るものの)描いてたと思うんですけどね。
DRAGON BALLで、ナメック星へ向かう間の高重力特訓とか、
るろうに剣心での天翔龍閃修得とか。
最近は特訓の描写って流行らないんですかね?
あと、ルフィが仲間へ向けた隠しメッセージは
タトゥーで伝えてたのですが、
アメリカとかに輸出する際、喫煙やタトゥーは削除されてると聞きました。
(エースの腕はつるつる、サンジが咥えているのはタバコではなく飴)
でも、タトゥーが重要なストーリーの鍵となってしまった今回、
アメリカ版ではどう表現するんでしょうね?