法律雑感
2006年10月08日
司法制度改革
司法判断が国民意識と乖離しているからと言う理由で、裁判員制度やら法曹職の人数増加やら新型司法試験やら、いろいろ小手先の変更を行っているようですけどね。
まず、わかりやすい文章で書くことから始めろよ!!
法律だけじゃなく法律の解説書に至るまで、何なんだこれはってくらいに言葉も難解かつ専門的で長い。こういう物を読まされていると、素人は字面を追うだけで手一杯になり、文章の内容論旨まで意識が行かないんだよ。
文章ってのはなるべくわかりやすい言葉を使い、短く切っていくものだ。あれらは、人に読ませようって気持ちで書いてない。法律家同士、仲間内だけでで分かってればいいよね、って考えが見え見えだ。
昔のインドの最高カーストであるバラモン(神官、僧侶階級)が、他の階級の者達では仕事の代理が出来ないようにするため(つまり自分達が仕事を独占するため)に、わざと儀式を複雑化難解化させたのと似てるよね。
まず、わかりやすい文章で書くことから始めろよ!!
法律だけじゃなく法律の解説書に至るまで、何なんだこれはってくらいに言葉も難解かつ専門的で長い。こういう物を読まされていると、素人は字面を追うだけで手一杯になり、文章の内容論旨まで意識が行かないんだよ。
文章ってのはなるべくわかりやすい言葉を使い、短く切っていくものだ。あれらは、人に読ませようって気持ちで書いてない。法律家同士、仲間内だけでで分かってればいいよね、って考えが見え見えだ。
昔のインドの最高カーストであるバラモン(神官、僧侶階級)が、他の階級の者達では仕事の代理が出来ないようにするため(つまり自分達が仕事を独占するため)に、わざと儀式を複雑化難解化させたのと似てるよね。
2006年10月04日
基本的人権
「基本的人権の尊重」「個人の尊重」は先天固有、不可侵で、国家に先んずる概念である。
まぁ・・・・その後の国民主権や憲法の授権規範性を裏付けるための大きなウソ、言い換えれば共同幻想ってところなんだろうねぇ。先んずる事にしておくって感じでさ。
大体、本当に基本的人権が国家に先んじて存在できるものならば、わざわざ法律(しかも最高法規たる憲法)で定める必要なんて無いのにさ。北朝鮮だって中国だって、国家を成立させれば自動的に基本的人権を尊重させる国になるってことだろ?ありえないな。
現実は、憲法で「基本的人権の尊重は国家に先んずる」と国家が許可することが必要になるわけだしな。まぁその許可を出す「国家」というのは、人権を尊重された国民の総体である訳だが。
原因と結論、主体と客体が入れ替わり立ち代り複雑に入り組んで、事実をぼやかしてるよな。
まぁ・・・・その後の国民主権や憲法の授権規範性を裏付けるための大きなウソ、言い換えれば共同幻想ってところなんだろうねぇ。先んずる事にしておくって感じでさ。
大体、本当に基本的人権が国家に先んじて存在できるものならば、わざわざ法律(しかも最高法規たる憲法)で定める必要なんて無いのにさ。北朝鮮だって中国だって、国家を成立させれば自動的に基本的人権を尊重させる国になるってことだろ?ありえないな。
現実は、憲法で「基本的人権の尊重は国家に先んずる」と国家が許可することが必要になるわけだしな。まぁその許可を出す「国家」というのは、人権を尊重された国民の総体である訳だが。
原因と結論、主体と客体が入れ替わり立ち代り複雑に入り組んで、事実をぼやかしてるよな。